• セカンドキャリア
  • ALMA PURO
  • アスリートチーム
  • キャンプ場

0を1にする」という仕事。GOLDEN SPRiNGSが教えてくれる、挑戦することの面白さ

仕事の中で、最も難しいことの一つ。

それは、**「0を1にすること」**だと思います。

すでに出来上がったものを改善することと、何もないところから新しいものを生み出すことは、まったく違います。

正解もありません。

前例もありません。

計画通りに進まないこともあります。

そして、そのたびに大きな壁が立ちはだかります。

私たちが現在取り組んでいる**GOLDEN SPRiNGS(GSキャンプ場)**は、まさに「0を1にする仕事」です。

想像していた以上に、壁はたくさんある

GOLDEN SPRiNGSは、株式会社ALMA PUROが千葉県大多喜町で進めている新しい事業です。

約1,300坪の土地を活用し、子どもたちが自然の中で様々な経験ができる場所をつくる。

そんな未来を描いてスタートしました。

しかし、新しいものをつくるということは、簡単ではありません。

土地、建物、設備、インフラ、安全性、法律や許認可、運営方法。

一つ進めると、また新しい課題が出てくる。

「こんな問題もあるのか」

と思うことが何度もあります。

計画を変更しなければならないこともあります。

時間もかかります。

当然、お金もかかります。

それでも、一つずつ解決して前に進むしかありません。

壁があるから、仕事は面白い

何も問題が起こらず、最初から最後まで予定通り。

それは理想なのかもしれません。

でも、それだけが仕事の面白さではないと私たちは考えています。

問題が起きる。

みんなで考える。

調べる。

相談する。

方法を変える。

そして、ようやく一つの壁を乗り越える。

振り返ったとき、

「最初は何もなかった場所に、自分たちがつくったものがある。」

この感覚は、0から仕事をつくった人にしか味わえないものです。

簡単ではないからこそ、完成したときの喜びがあります。

困難だったからこそ、乗り越えたときの達成感があります。

それが仕事の面白さだと思います。

私たちが見ているのは「今」だけではありません

なぜ体操教室を運営する会社が、キャンプ場をつくるのか。

一見すると、まったく違う事業に見えるかもしれません。

しかし、私たちの中ではつながっています。

YELLOW体操教室には、多くの子どもたちが通っています。

普段は体育館の中で、跳び箱、鉄棒、マット運動などに挑戦しています。

でも、子どもたちに経験してほしいことは、それだけではありません。

自然の中で遊ぶ。

火を扱う。

土に触れる。

虫を見つける。

仲間と協力する。

普段の生活ではできない経験をする。

そんな体験も、子どもたちの成長につながると考えています。

だから私たちは、未来を見ています。

今すぐ利益になるのか。

今すぐ成果が出るのか。

それだけで判断するのではなく、

「この場所が完成したら、子どもたちにどんな経験を届けられるだろう。」

その未来を想像しながら、一つずつ壁を乗り越えています。

完成したものだけを見てほしくない

新しい店舗。

新しい施設。

新しいサービス。

完成してから見ると、最初からそこにあったように感じるかもしれません。

でも、その裏側には必ず誰かの挑戦があります。

うまくいかなかったこと。

悩んだこと。

失敗したこと。

やり直したこと。

そして、それでも前に進んだ人たちがいます。

GOLDEN SPRiNGSについても、私たちは完成した姿だけを見てほしいとは思っていません。

完成するまでの過程も見てほしい。

何もない「0」の状態から、少しずつ「1」をつくっていく。

その途中にどんな壁があり、それをどう乗り越えていくのか。

そこに、仕事の本当の面白さがあるからです。

「仕事=与えられたことをこなす」だけではない

YELLOW体操教室で働く仕事の中心は、もちろん子どもたちへの指導です。

しかし、株式会社ALMA PUROという会社で経験できる仕事は、それだけではありません。

教室をより良くする。

新しい店舗をつくる。

新しいイベントを企画する。

アスリートを支援する。

そして、これまで会社になかった新しい事業をつくる。

会社が成長していく過程では、まだ誰もやったことのない仕事が次々と生まれます。

そこにはマニュアルがないこともあります。

だから、自分たちで考えます。

そして自分たちで形にしていきます。

私たちは、そんな経験を社員にもしてほしいと思っています。

挑戦した人にしか味わえない達成感がある

簡単な仕事だけを選べば、大きな失敗は少なくなるかもしれません。

でも、大きな達成感を味わえる機会も少なくなります。

高い壁に挑戦する。

失敗する。

また考える。

そして乗り越える。

その繰り返しによって、人も会社も成長していきます。

GOLDEN SPRiNGSは、まだ完成形ではありません。

これからも、おそらく新しい壁が出てくるでしょう。

それでも私たちは、未来を見ながら進んでいきます。

いつか子どもたちがこの場所を走り回り、自然の中で笑っている姿を見るために。

そして、そのとき、

「この場所を0からつくった。」

と言える人たちがいます。

仕事には、給料や休日だけでは測れない面白さがあります。

自分たちの仕事が形として残ること。

誰かの喜びにつながること。

昨日まで存在しなかったものを、自分たちの手で生み出すこと。

そんな仕事の楽しさと達成感を、これから仲間になる皆さんにも感じてほしい。

0を1にする。

簡単ではありません。

だからこそ、面白い。

私たちはこれからも、未来を見据えて新しいことに挑戦していきます。